2020-02

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梅の博物館

【南高梅の起源】日本一の梅は高校生が作った?南高梅の特徴、誕生秘話

南高梅は昭和時代に誕生しましたが、その歴史は明治時代まで遡ります。偶然発見された梅が大切に育てられ、5年もの調査を経て最優良品種に認定されました。南高梅の特徴は「皮が薄くて柔らかい」と一般に言われていますが、実際に農家や梅研究所の資料を参考に調査しました。
梅仕事

【塩分が醤油と同じ】梅酢は炭酸で割っても美味しくない!?って話

梅干しを漬けた際に副産物として大量に発生する梅酢ですが、醤油と同じくらい塩分が強いです。ネット上で消費方法を調べると「梅酢はドレッシング代わりにかける」とか「炭酸で割ると美味しい」とか出てきますが、それは美味しくないです。
梅の博物館

【ヤマモモ】梅とは全然関係なかった!?梅毒の由来になった果物

梅毒はもともと「楊梅瘡(ようばいそう)」と呼ばれていましたが、いつの間にか「よう」が抜けて梅だけが残りました。楊梅(ようばい)とはヤマモモという果物ですが、梅とは何の関係もありません。たまたま同じ漢字が使われているため、「梅 毒」の検索でヒットするようになってしまいました。
梅の博物館

【梅農家の剪定】サクラ切るばか、ウメ切らぬばかの真相

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」はことわざですが、「桜は枝を切ってはいけないのに対して、梅は枝を切らなくてはいけない」という意味です。梅の枝は、適度にカットすることで花をつける箇所が増え、実になる場所が増えていきます。
梅の博物館

【太宰府天満宮】飛んで行ったって本当? 飛梅伝説の真相

太宰府天満宮には「飛梅伝説」という言い伝えがあります。菅原道真が左遷された際に梅の木が飛んできたという伝説ですが、その真相は「白太夫(しらたゆう)が根分けした」という説が有力です。現代でも飛梅伝説の花は毎年咲いており、名物として親しまれています。
梅の博物館

【天神様】遣唐使を廃止した!? 菅原道真が学問の神様と呼ばれるまで

日本の歴史上でも抜群に天才だと言われ、「飛梅伝説」という伝説も残している菅原道真です。生前は政治で大活躍、死後は怨念として大活躍し、最終的には天神様(学問の神様)として祀られています。本記事では、菅原道真の一生・死後の扱いまでをまとめました。
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