梅の博物館

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【調味梅干しとは】酸味・塩味が少ない梅干しは「梅干し」ではないって話

現在スーパーなどで手軽に購入できる梅干しは、厳密には「調味梅干し」と呼ばれる商品であり、梅干と名乗ることはできません。梅干しは酸度が厳しく指定されているのに対し、調味梅干しには指定がないため、酸味を減らして食べやすくなっていることが多いです。
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【道具を揃えよう】梅干しの作り方完全マニュアル【梅仕事の準備編】

梅干し作りでは梅選びも重要ですが、それ以上に道具選びが重要です。ここでは梅仕事に使用する「梅・容器・塩・赤シソ・消毒用アルコール・重石・天日干しネット」の選び方をまとめてあります。
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【百均はコスパ悪】家で土用干しするときに使う、ザルやネットの選び方

家庭で梅干しを作るとき、一番苦労するのは天日干しの作業です。普通の家庭では梅農家のように「横にずらっと並べる」方法で干すことはできないので、できる限り縦に積み上げられるネットを使用するのが効率的です。
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【ホワイトリカーNG】アルコール消毒の方法【カビない梅干し作り】

お酒による消毒は、アルコール度数40%を超えなくてはあまり効果がありません。ホワイトリカーは36%未満なので、消毒としての効果は弱いです。消毒には、消毒用アルコールがもっとも有力です。
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【実は超重要】梅干し作りにおける紫蘇の選び方【梅の10%くらいの量】

梅干しに紫蘇を入れるときに使用するのは葉っぱだけですので、出来るだけ葉っぱが多い束を選んだ方が良いです。梅1kgにつき100g程度の葉っぱがあれば良いです。一般的に一つの束から取れる葉っぱの量も100gくらいだと言われています。
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【高血圧に効果アリ】梅干し作りで赤シソ(紫蘇)を漬ける理由と効能

紫蘇にはカリウムが豊富に含まれているため、塩分の取りすぎで発生する高血圧を抑えることができます。また、古来にはシソを保存食にするために梅酢を使用し、「一年中シソを食べられるようにした」とも考えられます。
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【なぜ粗塩が良いのか】梅干し作りにおける塩の選び方【柔らかい梅干しを作るために】

粗塩に含まれている「マグネシウム」には梅の「ペクチン」とくっついて皮が破れないようにする働きがあります。梅干しを作る時に精製塩を使ってしまうと、カビる可能性が上がります。精製塩はサラサラしているため、梅にくっつかず落ちてしまい、塩が全然ついていない梅が出来上がってしまうからです。
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【重石も瓶もカメも要らない】ジップロックだけで出来る梅干しの作り方【梅仕事】

ジップロックで作る梅干しは、場所を取らずに簡単に作ることができます。初めて梅干しを作る際や、大量に梅干しを作らないときなど、試しに少しずつ作ってみたいときにオススメです。
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【1.5倍以上の容量】梅干し漬ける容器と選び方【100均OK】

梅干しを漬けるときには「密閉できる」「壊れづらい」「中が見やすい」「容量に余裕がある」の4つのポイントでチェックしてください。梅酢がプラスチックを溶かすことはないので、100均のタッパーやジップロックでも大丈夫です。
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【梅干しに適した専用の梅】梅の選び方【完熟の南高梅】

梅干しに最適な梅は南高梅と言われています。南高梅は皮が薄くてタネが小さく、粒自体も大粒なため食べる部分が多い事から梅干しに適していると言われています。 日持ちしない完熟梅を通販で購入するのはリスクがあり、傷んでしまう可能性もあります。
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